はれときどきくもり

人生晴れた日もあれば曇った日もある。いい時も悪い時も人生を楽しもう。

ふじもなおのアトリエランチ会に行った。こういうつながりもいいね。

アイコンの似顔絵が大好きな小説家志望ブロガーこと@toshi586014です。

先日、『ふじもなおのアトリエ』のふじもなおさん(@Lhnao)が主催する、ふじもなおのアトリエランチ会に参加しました。

【2012年9月12日追記】
諸事情によりみなもっさん(@Ko1_Gen)が絵の中に入っていなかったので、アイコンを右上に追加しました。みなもっさん、承諾ありがとう!

まずは、中津のスターバックスに集合です。11時集合のはずが、10時過ぎにはわらわらと集まり始めます。みんなどれだけ楽しみにしてるんだ!?もちろん、わたしは楽しみすぎて、10時過ぎに着きましたよ。

そして、目的のカフェに移動するも、なんとまだ開いていません。手持ち無沙汰なので、仕方なく店の前の公園に足を踏み入れます。

 

しかし、その瞬間に事態は急変します!

 

突然高台に上り「海賊王におれはなる!」と、高々と拳を振り上げるふじもなおさん。

「おれは世界初の『雲梯ブロガー』になるんだ!」と勇猛果敢に上り始めるあべまりあさん(@avemaria0512)。

あまりの素早さに写真に残すことはできませんでしたが、ほかの面々も思い思いに駆けずり回っていました。

ジャッキー・チェンもスタントを頼みたくなるようなすべり台を笑顔で滑る人。

ハイジも恐怖のあまり腰を抜かすようなブランコに挑戦する人。

後々まで、その日は『中津で一番熱い夏』と語られるでしょう。

(※一部脚色されています)

そんなこんなで、お店が開いたので、ランチ会が始まりました。

スープ!

サラダ!

パスタ(大盛)まんぷく。

盛り上がるふじもなおファミリーの面々!

そして、食後はふじもなおのアトリエについて、真面目に語り合いました。似顔絵を使い始めてからの周りの反応や、こんな使い方をしてるよという実例や、今後の要望など。

個人的には、シールにしてマイポテトチップに貼って子どもに食べられないようにするのと、切手にして手紙に貼るというのが、おもしろい使い方だと思いました。

というわけで、短い時間でしたが、とても充実したランチ会となりました。

ふじもなおさんに似顔絵を描いてもらった、という以外特に共通点のない六人でしたが、あっという間に打ち解けられました。これもふじもなおさんの似顔絵の力と、ご本人の人間的魅力によるものでしょう。そして、それを陰ながら支えるふじもったさんの心遣いが、ほっこりとさせてくれます。

ふじもなおのアトリエに似顔絵をお願いして本当に良かった、と再確認したある日の出来事でした。

晴れた日も、曇った日も、素敵な一日をあなたに。

 

ふじもなおのアトリエはこちら↓です。似顔絵に興味がある方は、ぜひご覧ください。

ふじもなおのアトリエ

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ふじもなおさんの”シチュエーションお題”をまたまた考えた

前回に引き続き、ふじもなおさんの「シチュエーションお題」を考えてみたよー。

いきなり前回と言われて、目を白黒させているあなた、前回の記事はこちら↓だよー。

ふじもなおさんの”シチュエーションお題”を考えた « はれときどきくもり

さー、いってみよー。

今回のお題はこちら!


上記の男の子は、一体何を見て、何を思っているのでしょう?

これだけでは足りないので前回通り説明を。

・学生服に斜め掛けバッグ
・視線の先には花屋さん
・少年はその場で立ち止まっている
・花屋は1時間に1人、客が入る程度
・少年の学生服は夏服

それでは、はじまりはじまりー。

毎週末のこの時間が、わたしの唯一の楽しみだ。

今週も太陽がひどく照りつけているが、わたしには全く苦にならなかった。
わたしは、今にもスキップしそうな勢いで、商店街に向かって歩いた。

商店街に入ると、まずいつものように花屋に向かう。
すると、花屋のやや手前に、一人の少年が立っていた。

彼は、夏らしく半袖のシャツに学生ズボンをはいている。

「少年、今日も来てたのか!」
わたしは少年に話しかけるが、彼は全く見向きもせず、ただじっと花屋を見つめている。

わたしは彼の気を引くため、肩から斜めがけした鞄に注目して、再び話しかけた。
「その鞄、かっこいいな!
わたしが学生の頃は、肩紐なんてなくてな。
重たくて分厚い鞄を、ひぃこら言いながら手に提げて持ったものさ。」

しかし、彼は返事をするどころか、わたしの方を振り向きもしなかった。
この暑さにも関わらず、彼は汗一つかかず、微動だにしない。

わたしは、諦めて花屋_と言っても、生花ではなく造花を扱う店だ_に入った。
花屋の奥には、こちらも造花かと見紛うばかりの美しい女性が立っている。

わたしは、にやつく顔を無理矢理引き締めながら挨拶した。
「やあ、今日も来たよ。
相変わらず、客足は悪いみたいだね。
こんなに素晴らしい品ぞろえなのに。」

店主の彼女は、美しい顔を崩さず、微笑んだままだ。
わたしの言い方がまずかったのだろうか?

「すまない。
用事があることを思い出した。
またくるよ。」
もう少し話をしたかったが、今日は早々に退散することにした。

花屋を出ると、まだ少年が立っていた。

「じゃあな、少年。
次に会った時には、名前を教えてくれよ。」
わたしは、少年に声をかけたが、やはり彼はこちらを見もしなかった。

わたしは、少し離れたところにある店に入った。

ここは古びた喫茶店だ。
マスターも店にふさわしい古びた感じだが、それが店の雰囲気を重厚な物にしていた。

「やあ、マスター。息災かい?」
わたしは、マスターにひときわ元気な声をかけて、いつもの席に座った。

「いつものスペシャルブレンドを頼むよ。」
わたしはにこやかに言ったが、マスターはむすりとしたまま動こうとしなかった。

「そうかい。
今日もセルフサービスなんだね。」
古びた店に相応しく、マスターも昔気質らしく、気に入った客にしかコーヒーを作ってくれないのだ。
わたしは、いつかマスターにコーヒーを作ってもらうことを夢見て、今日も自分でコーヒーを淹れた。

コーヒーの濃厚な香りが、静かな店内に漂う。
店内には、何人かの客がいるが、店の雰囲気を壊さないためか、皆静まりかえっている。

「ごちそうさん。」
コーヒーを飲み終えたわたしは、カウンターの上にお金を置いて店を出た。

カランカラン、とドアチャイムの乾いた音が、熱い空気の中に鳴り響く。

さてと…。
わたしは、本屋に向かった。

「やあ、今週の新しい本は何かな?」
わたしは大きな声で挨拶をしたが、返事はなかった。
やれやれ、また店を空けているのか。
ここの店主はいつも店番をほったらかして、どこかに行っている。
まあ、万引きの心配はないからいいようなものの。

わたしは、相変わらず変わり映えのしない本棚を眺めて、店内を歩いた。
歴史コーナーに行って、新しい近代史の本を探すがなかった。

「やっぱり、今週も入荷してないのか。」
わたしはがっくりと肩を落とした。

そして、しばらく店内をぶらぶらしたあと、誰もいない店内に向かって声をかけて本屋を出た。

おっと、そろそろ一時間が経つ頃だ。
わたしは、再び花屋を目指して急いだ。

花屋の前には、相変わらず少年が立っていた。

「よお!まだいたのかい?
そろそろ、お家に帰らなくていいのか?」
わたしは努めて明るい声で挨拶をしたが、彼は無言で花屋を見つめたままだった。

わたしは、ふと寂しさと苛立ちを覚えて、彼に近づいた。
そして、彼の肩に手をかけて声を荒げた。
「いい加減に何とか言ったらどうなんだ!
何を考えているんだよ!」

しかし、彼は微動だにしない。

わたしは、体の力が抜けていくのを感じながら、深くため息をついた。

「仕方ないよな…。」
わたしは力なくつぶやいて、学生服を着た少年のマネキンの肩についたほこりを払い、元来た道を歩いた。

もうしばらくすると、恐ろしい太陽フレアが始まる。
一週間のうちのこの時間帯以外は、太陽の活動が活発になり、磁気嵐や放射線が地球に降り注ぐのだ。
もちろん、少年や花屋、喫茶店、本屋のマネキンたちにも…。

わたしは冷凍睡眠の実験を志願して、地下深くで眠っていた。
ある日、目が覚めると、冷凍睡眠を制御するコンピューターに、メッセージが残されていた。

それは、太陽の活動が活発になることにより、電子機器が異常をきたし世界が滅茶苦茶になるだろうこと。
そして、そのあとに地球を襲う放射線で、人類は死滅するだろう、という科学者たちの予測だった。

もしかしたら、生き残りがいるかもしれない。
その時は人類の未来を頼む、と締めくくられていた。

しかし、あれから何年もの間さまよったが、発見できたのはこの商店街の廃墟だけだった。

わたしは生き残った人を捜すことを諦め、ここで生活をすることにした。

今日も誰とも会話できなかった。
最後に誰かと会話をしたのは、いつのことだろうか…。
わたしが最後に聞いた言葉は、何だったのだろう?
「おやすみ」だろうか、それとも、「良い未来への旅を」だろうか…。

わたしは絶望的な気持ちでため息をついた。
しかし、それでも一週間経つと、いてもたってもいられなくなる。

毎週末_と言っても正確な曜日はとっくに分からなくなっているが_のこの時間が、わたしの唯一の楽しみだ。

今回は、前回から一転SFになりました。
星新一さんのファンなので、その影響がモロに出ていそうです。
それにしても、書きながら切なくて泣きそうになりました。

今回も楽しんで書くことができました。
ふじもなおさん、ステキなお題をありがとうございます!

晴れた日も、曇った日も、素敵な一日をあなたに。

【関連する記事】

ふじもなおさんの落書きに挑戦しよう « はれときどきくもり

ふじもなおのアトリエのふじもなおさんにサインをもらったよ! « はれときどきくもり

ふじもなおのアトリエで似顔絵に桜咲く « はれときどきくもり

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週次レビューが習慣化しないあなたへ。ふじもったさん主催の週次レビューオフに参加しよう。

週次レビューが、まだ習慣化していない@toshi586014です。
 

シゴタノさんのタスクカフェに参加した時は、「さー、やるぞー!」と意気込んでいました。
しかし、家だといろいろな誘惑があったり、子どもにiPhoneを奪われたりして、なかなかできません。
 

そんなわたしにピッタリのオフ会を、ふじもったさん(@fujimotta)が開催されるというので、参加してきました。
 

それでは、簡単にレポートします。
 

今回は、参加者9名+主催者のふじもったさんの計10名でした。
 

9:30に開始しました。
 

まずはふじもったさんより、タイムスケジュールの説明がありました。

~10:30 週次レビューについて
~10:45 休憩
~12:15 各自週次レビュー
12:15~お弁当タイム

 

次に、ふじもったさんよりKPTを活用した、週次レビューの提案がありました。
 


 

KPTとは

Keep 続けたいこと
Problem 問題点
Try 新しく始めたいこと

です。
 

KeepとProblemを書き込んで、それを継続もしくは改善するための方策を、Tryに記入するという方式です。
 

ふじもったさんは、そのための記入シートを作成して、記入されているそうです。
 

次に、みなさんの週次レビューの方法を順番に聞いてまわりました。
 

過去は振り返らない!という強者から、
毎週がっつり二時間やっているという強者まで、いろんな方がいらっしゃいました。
 

そのあとは、ふじもったさんの講評が入りました。
 

その中で、ふじもったさんから次のような提案がありました。
 

いきなりデジタルツールを用意すると、ツールにあわせないといけないので、ハードルが高くて挫折することが多いです。
そのため、使途不明時間撲滅シート(ITmedia誠で配布しているらしい)やKPTの手書きなど、紙に記入するところから始めたらどうですか?
紙は自由度が高いので、取り掛かりやすく、オススメです。

 

実際にふじもったさんがお使いの入力シートをサンプルとして配布してくださいました。
 

このあとは、少し休憩を挟んで(koboの話題で盛り上がりました)、各々での週次レビューを、1時間半ほど行って終了です。
 

ふー、集中すると疲れますね。
わたしはKPTシートにばっちり記入しました。

 

終わったあとは、Hotto Mottoのお弁当を食べながら、ワイワイと交流しました。
 

みなさん、おつかれさまでした。
 

さて、ここまで読んだあなたは、わざわざそこに行かなくても、カフェで一人でやってもいいのでは?と思ったかもしれません。
 

それもいいと思いますが、わたしが感じた、週次レビューオフに参加するメリットを紹介します。
 

まず、週次レビューのやり方が分かるという点です。
 

週次レビューをしてみたいけど、そもそも週次レビューって何をするの?という場合は、一度は参加することをオススメします。
 

また、週次レビューはしてるけど、このやり方でいいのかな、という方にもオススメです。
ふじもったさんをはじめ、いろんな方のやり方を直に聞ける機会というのはなかなかないので、とても参考になります。
 

そこから、自分自身のやり方を見つめ直すきっかけが得られます。
 

次に、集中できるという点です。
 

週次レビューオフなので、当然週次レビューをしたい方が集まっています。
黙々と週次レビューをしている中だと、よし自分もやるぞ!という気持ちになってきます。
 

わたしみたいに、ついついテスト前になると掃除をしたくなるような、誘惑に負けやすい人には、効果抜群です。
 

次に、いろんな方に会えるという点です。
 

Twitterなどでやりとりをするのも楽しいですが、直接会って一緒にごはんを食べてワイワイするのも楽しいです。
 

わたし人見知りだから、というあなた!
大丈夫、わたしも人見知りです。
でも、参加するみんなは、週次レビューという共通の目的を持った言わば仲間です。
最初はぎこちなくとも、週次レビューやタスク管理などの話題を始めれば、あら不思議。
あっという間に和気あいあいです。
 

最後はスペシャル特典です。
ふじもったさんとふじもなおさんのファンの方にだけ、こっそりとお教えします。
それは…
 

なんと、ふじもったさんとふじもなおさんに会えます!
日頃からTwitterやブログで気になっている方は、ぜひ参加してお二人にお会いしましょう。
 

次回の開催日はまだ決まっていませんが、興味がある方は、ぜひふじもったさんのアカウントをチェックして、参加してみてください。
 

というわけで、ここ、大阪は大国町からとしがお送りしました。
 

ふじもったさんの記事はこちら↓です。
 

mot-tyle: 週次レビューを挫折した人のための週次レビューガイドを作りました

 

ふじもなおさん(@Lhnao)のブログはこちら↓です。
 

illight

 

央さん(@oh412)のレポートはこちら↓です。
 

第3回ふじもった主催タスクオフに参加中〜 | 412.jp

 

晴れた日も、曇った日も、素敵な一日をあなたに。
 

【関連する記事】
タスククエスト ーレビューを制するものはタスク管理を制するー | はれときどきくもり

 

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ふじもなおさんの”シチュエーションお題”を考えた | はれときどきくもり

 

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ふじもなおさんの”シチュエーションお題”を考えた

妄想大好きな@toshi586014です。
 

いつも楽しいお絵描き課題を出して楽しませてくれるふじもなおさんから、新しい課題が届きました。
 

それは、こちらです。
 

その名も”シチュエーションお題”でござーい。
【シチュエーションお題とは?】
ふじもなおが考えたシチュエーションから、一体何が起きているのか?
状況は?誰が?どこで?という内容を考えてみよう、というもの。

 

詳しくは、こちら↓の記事をご覧ください。
 

illight: 【Situ 001】ひとり佇む女性

 

今回のお題は、次の通りです。
 


 

上記の女性は、一体どこへ、誰と、何をしに行くのでしょう?
これだけでは足りないので軽く女性の説明を。
 

・薄いブラウスに黒のタイトスカートを履いている
・ブランドものと思わしき鞄を持っている
・左手につけた時計の時間は11:50
・女性は何度か時計を気にしている
 

と言うわけで、わたしの妄想ブリバリで書いてみました。
 

はじまり、はじまりー。
 

彼女は待ち合わせに向かっていた。
 

梅雨の明けきらない不安定な天気が続いていたが、今日はよく晴れている。
そのため、昨日に比べて気温が一気に上がり、汗ばむほどの陽気だ。
 

彼女は、上着を着ていくか悩んだが、この暑さに負けて、薄いブラウスに黒のタイトスカートといういでたちで家を出てきた。
 

肩には、彼からプレゼントしてもらった、ブランドものの鞄をかけている。
彼というのは、今日の待ち合わせ相手で、二年前からつきあっている人のことだ。
 

三つ年上で頼りになる人。
今日は、とっておきのお店で、彼女の誕生日を祝ってくれるという。
 

ドレスコードのある店と聞いたので、クローゼットをひっくり返して、きちんとした服を出してきた。
しかし、普段はゆるゆるした服装なので、こういう格好はどうも緊張する。
 

待ち合わせの場所に着いた。
 

時間は、と左手につけた時計_これは自分で買った安いけどかわいいデザインがお気に入りのものだ_を見る。
 

11:45
 

11:50に待ち合わせなので、ちょうどいい時間だ。
彼女は、これからの楽しいひとときを想像しては、緩んでしまう頬を引き締めるのに苦労した。
 

11:46
 

まずは、お昼を軽く食べて…。
スタバかな。
それとも昨日電話で話してた、お猿さんが放し飼いの南国風カフェかしら?
 

11:47
 

そのあとは、映画を観に行くのかな?
そういえば、ドラえもんの新しい映画が始まっていたはず。
あ、でも、彼は大山のぶよさんの声じゃないと嫌だって言ってたわね。
わたしは水田わさびさんもかわいらしいと思うんだけど…。
 

11:48
 

わたし、今日の格好は変じゃないかしら?
着慣れないから、落ち着かないのよね。
このヒールも、もう少し低いのにすればよかったかしら?
でも、彼がせっかく張り切って、いいお店の予約をしてくれたんだし、わたしもがんばらないとね。
 

11:49
 

映画のあとは、いつもみたいに二人でぶらぶらしよう。
手をつないで、川沿いの道を歩くの。
二人で他愛もないことを話しながら歩く、あの時間が、あの空気がとても好き。
 

11:50
 


彼いつも待ち合わせには早めに来るのに。
今日は珍しく遅刻かしら?
彼女は時計をちらちらと見る。
 

11:51
 

急なお仕事かしら?
でも、都合が悪いときは、すぐに携帯電話に連絡をくれる几帳面な彼に限って、そんなことはないよね。
 

11:52
 

まさか、病気になったのかしら?
部屋の中で一人苦しんでたらどうしよう!
電話した方がいいのかしら…。
 

11:53
 

それとも、事故にでも遭ったとか!
しっかり者の彼だけど、突発的なことに巻き込まれたのかも。
 

11:54
 

電話してみようかな。
またなんともなくて、キミは心配性だな、って笑われるかしら?
 

11:55
 


 

11:56
 

…、ドキドキ。
 

11:57
 

ドキドキ、ドキドキ。
 

11:58
 

ああ、神様。
どうか、彼のことをお守りください。
彼が無事にわたしの元に来てくれるなら、何でもします。
 

11:59
 


 

12:00
 

あ!
あれは!?
 

「おまたせー。」
遠くから手を振って走りながら彼がやってくる。
 

わたしはその笑顔を見ると、今まで考えていたことが頭から吹き飛ぶほどの勢いで、彼に向かって走り出した。
 

Fin
 

もっと破天荒なお話しにしようかと思ったら、わりと普通のお話しに落ち着きました。
でも、女の子の気持ち_特に恋する女の子の揺れ動く心_を考えるのは楽しいですね。
桂正和さんや谷川史子さんの漫画の影響でしょうか。
 

ふじもなおさん曰わく、
 

制限など存在せず、みんなが自由に発想していくのは楽しいじゃないかと思い始めてみたよ。

 

とのことです。
 

実際にやってみると、そのとおり!
楽しいです!
彼女の服装、容姿、時計の時間などをキーワードに、様々な方向に思考が飛んでいきます。
 

わたしは今タスククエストという、タスク管理を題材にした冒険小説を書いています。
こちらも、妄想ブリバリで書いていますが、異なるシチュエーションだと、自分の発想の方向が変わるのが分かって面白かったです。
 

タスククエストはこちら↓です。
興味が湧いた方は、ご覧ください。
 

タスククエスト ータスク管理初心者よ。いざ、わたしと共に冒険の旅へー | はれときどきくもり

 

あなたも妄想の赴くままに、書いてみてはいかがですか?
気分転換になるし、自分では意識していなかった発想が、生まれるきっかけになるかもしれません。
 

晴れた日も、曇った日も、素敵な一日をあなたに。
 

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ふじもなおさんの落書きに挑戦しよう

絵は下手くそだけど落書きは好きな@toshi586014です。
 

ふじもなおのアトリエの@LHnaoことふじもなおさんが、ブログで落書きのお題を出されました。
 

そのお題はこちら↓です。
illight: ふじもなおの髪型考えてみよう&マグカップの取っ手

 

これは落書き好きの落書キャーとしては挑戦せずにはいられません!
 


↑元になる絵がこちらです。
想像力を駆使して素敵な頭を描いてみましょう!
でっきるっかな、でっきるっかな、はてはてふふー♩うほうほうほ。
 


↑はい、できました。
結構真面目に描いてみました。
上の方は何となく描けましたが、横がよく分からなくてわかめちゃんみたいになってしまいました。
 


↑もう一枚描いてみました。
まるこめまるこめまるこめまるこめ♩
結構かわいい。
 


↑最後はこれ!
三原順子さん(だったかな?)もびっくりのスーパーリーゼントです。
ほっぺにチークを塗ってみました。
せっかくなので、ひとこと頂きましょう。
 


あの有名なひとことですね!
ボディーは大事なので二回言ってます。
 

というわけで、すっかり落書きを楽しんでしまいました。
元の絵がかわいいので、何を描いてもかわいいですね。
さすがです、ふじもなおさん!
 

あなたも落書きを楽しんでみませんか?
 

今回使用したアプリはこちら↓です。
 

彩えんぴつ 1.9.0(¥350)

カテゴリ: エンターテインメント, ライフスタイル
現在の価格: ¥350(サイズ: 2.6 MB)
販売元: KengoLab – kengo watanabe
リリース日: 2010/06/21
現在のバージョンの評価: (18件の評価)
全てのバージョンの評価: (201件の評価)
App + iPhone/iPadの両方に対応


 

バルーン・スティッキーズ 4.0(¥170)

カテゴリ: 写真/ビデオ, エンターテインメント
現在の価格: ¥170(サイズ: 3.9 MB)
販売元: Sakanapps – Masako Sakanashi
リリース日: 2010/12/21
現在のバージョンの評価: (4件の評価)
全てのバージョンの評価: (14件の評価)
App + iPhone/iPadの両方に対応


 
 

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