はれときどきくもり

人生晴れた日もあれば曇った日もある。いい時も悪い時も人生を楽しもう。

お前は今まで食べたパンの枚数を覚えているのか?iPhoneアプリ「miil」

いえ、わたしは今朝のご飯をもう忘れています。
 

のっけからジョジョネタでなんですが、という訳で今回はご飯がおいしくなるアプリ「miil」を紹介します。
 

ご飯を食べている時に、「これなんて言う料理?おいしいね」と言うと、妻に「前にも作ったよ」と言われることもしばしばな@toshi586014です。(ここで怒らないところが妻のいいところです。感謝)
 

毎回新鮮な気分で食事を楽しめる、と言う長所だと個人的には思うようにしていますが、覚えていないのはもったいないと感じる時もあります。
あのご飯はおいしかったなあ、とうっとりすることもできませんし、あのご飯をもう一度作って、とリクエストすることもできません。
 

そんな時こそこのアプリの出番です。
 

ご飯の度にiPhoneでご飯をぱちりと写真に撮って投稿するだけで、簡単に食事ログが出来上がります。
 

それでは、使い方を紹介します。
 


↑起動するとこのような画面になります。
すっきりしてかわいらしくて、とても使いたくなる画面ですね。
 

Twitterのようにフォローしたりフォローされたりすることができます。
画面下の「フォロー」をタップすると、自分とフォローしている人の写真が表示されます。
 


↑画面下の「カメラ」をタップするとカメラが起動するので、そのままご飯の写真をぱちりと撮ることができます。
アルバムから選択することもできます。
オススメはOneCamというカメラアプリですが、それについては後日紹介します。今回はリンクだけ載せておきます。

OneCam[連写,静音,ジオタグ] 2.8.5(¥85)

カテゴリ: 写真/ビデオ
現在の価格: ¥85(サイズ: 4.8 MB)
販売元: Walker Software – masahiro seto
リリース日: 2011/03/05
現在のバージョンの評価: (41件の評価)
全てのバージョンの評価: (652件の評価)
App


 


↑写真を撮ったあとは、スワイプやピンチでよっはっと移動したり拡大縮小して、ご飯を白枠の中にいい感じに持ってきてください。
 

次は、効果を付けます。
 

これがこのアプリのすごいところですので、しっかりと注目してください!
 


まず、画面下の5種類から枠を選びます。
左から、枠なし、黒枠、黒枠(写真風)、白枠(写真風)、フィルム風です。
 


↑そ・し・て!色合いを設定します!
このご飯を生かすも殺すも色合い次第です!
 

指先に全身全霊を込めて、真ん中の銀色のボタンを動かしてください。上下左右の位置によって色合いが変わります。
 


↑例えばこの写真は左の下の方にズイッといきました。明らかに失敗ですね。
これはきっと、テーブルに置いたまま出張に行ってしまい帰って来たら愕然とした、と言う時のご飯です。
 


↑この写真は右の上の方にズイッといきました。なんておいしそうなのでしょう!
これはきっと、生みたてタマゴですね。黄身の色つやが良くて白身がプリップリで最高です。
 


↑最後に、説明文を入力して、ジャンルとお店/場所を選びます。
お店/場所は、今いる場所の近くのお店が表示されるので、そこから選べます。
位置情報を付けたくない場合は、「なし」「自宅」「会社」を選ぶと位置情報は送信されません。
Twitterをオンにすると、miilに投稿した内容がTwitterにも投稿されます。
 


↑無事投稿されました。
 

これで、いつDIOに今まで食べたパンの枚数を聞かれても大丈夫です。
と言いたいところですが、メニュー名での検索はできないのでパンだけを探すのは大変です。その対応策は今後触れていきます。
 

今回紹介した以外に、みんなが投稿した写真を見て「食べたい!」マークを付けたり、コメントをして盛り上がることもできます。
 

夜中に見ると夜食を食べてしまい太ること間違いなしなので、注意してください。
 

愛は食卓にあります。(by キューピー)
miilで愛があふれる生活にしませんか。
 

次回は、miilの投稿を振り返る方法を紹介します。

miil 1.3.0(無料)

カテゴリ: 写真/ビデオ, ソーシャルネットワーキング
現在の価格: 無料(サイズ: 9.4 MB)
販売元: FrogApps, Inc. – FrogApps, Inc.
リリース日: 2011/10/23
現在のバージョンの評価: (10件の評価)
全てのバージョンの評価: (79件の評価)
App


 

【関連する記事】
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ふでじいさんもオススメ?iPhoneアプリ「photoikku KINARI – 手書きフォントでフォト一句」

「皆ワシの俳句で元気でるとよい」とふでじいさんも詠んでいました。
ふでじいさんとはもちろんアンパンマンに登場するふでじいさんです。
そんなわけで、みんなが元気になるアプリ「photoikku KINARI – 手書きフォントでフォト一句」です。

 

子どもの世話をしていると、楽しいことがたくさんあります。
こんなことができるようになった!という喜びや、こんな面白いことしてる!という笑い、などなど。
そんな時に写真を撮って残すと、あとで家族で振り返って楽しめます。
しかし、時にはこの写真はなんで撮ったんだっけ?とか、これは何をしているんだろう?ということがあります。

 

そんな時こそこのアプリの出番です。
写真を撮った時に感じた気持ちを俳句に託して写真に添えるだけで、あとで当時を振り返った時に記憶が鮮明によみがえります。
(アプリ名には一句と付いていますが、普通の文章も入れられるので簡単な絵日記としても使えます。)
ご家族やお友達への写真付きメールやフォトブック用写真にも最適です。

 

それでは、使い方を紹介します…。
と思っていましたが、iPhoneアプリ界の大御所AppBankさんが紹介記事をアップされていたので、そちらをご覧ください。

photoikku KINARI – 手書きフォントでフォト一句: 写真に可愛い文字でコメント追加!

とても分かりやすい説明ですね。AppBankさんいつもありがとうございます。

 

最後に、わたしのこのアプリの使い道をもう一つ紹介します。

しょくぱんまん(言わずと知れたアンパンマンの友達です。)も言っていました。
「食パンのようにただ真っ白な心で、素直に感じたままを詠めばいい」
世間のしがらみを忘れて真っ白な心で一句詠むことで、気分転換することができます。

 

と言う訳で、一句詠んでみました。

 

真っ白な心どころか、ダイエット中なのにドーナツを食べたいという真っ黒な食欲に満ちあふれてしまいました。
(でも、ドーナツを食べて気持ちが晴れやかになりました。)
このようにとても楽しいアプリです。

 

今日からあなたもフォト一句始めませんか?

 

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忘れっぽいあなたに。「ライフログしませんか?」

わたしは、たちさん(@ttachi)のブログの次の記事を読んで、ライフログを始めました。

たった一度の記憶をずっと劣化させない方法

 

その中でこのような一文があります。

“日記に書かれている「ある特定の日」の出来事まで、日記をきっかけにハッキリと思い出すことができたのだ。

それは特別なイベントではない、ごく些細な日常のことだ。

(中略)

「記録」によって「記憶」が呼び出されることにもショックを受けた。

でも、本当に僕がショックを受けたのは、「記録」がない日々の記憶は、よっぽど特殊なきっかけがない限り、僕の潜在意識からは二度と取り出すことができない、ということだ。”

これを読んだとき、よっしゃこれだ!ライフログを始めるぞ!と思いました。

なぜかと言うとわたし忘れっぽいんです。

家族や友達と昔話で盛り上がっている時に、覚えていなくて話題にいまいち入り込めず、寂しい思いをすることはしょっちゅうです。

今日のご飯は何にしようかなという時に、そういえば昨日は何を食べたかな……、お、思い出せない!なんてのは毎日です。

また、子どもがかわいいことや面白いことをした時に、これは覚えておいて将来本人に言ってやろう、と思ったのにしばらくしたらすっかり忘れてしまい、前に何か面白いことをしてたはずなのに何だっけ、ここ(喉元を指差して)まで出てるんだけど、と言うことも度々です。

このようなことが枚挙に遑がないくらいです。

iPhoneを使い始めてからは写真や動画を気軽に撮るようになり、それによって思い出せることも増えました。

しかし、写真や動画には風景や人物は映りますが、気持ちは映りません。

繰り返します。【気持ちは映りません。】

大事なことなので二度言いました。

その時に感じたことを一緒に残していると、より鮮明に記憶がよみがえります。

子どもの写真を眺める時のニヤニヤ度も200%増です!

子どもが将来反抗期を迎えた時に、こんな面白いことしてたくせに、ぷぷぷー、と言うことも可能です。(よけいに反抗されるかもしれませんが。)

と言う訳で、あなたも一緒に「ライフログしませんか?」

次回は写真に気持ちを簡単に添えられる「photoikku KINARI – 手書きフォントでフォト一句」というiPhoneアプリを紹介します。

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ブログを始めようと思ったきっかけ

わたしは中小企業で働いていましたが、うつ病により休職しました。

病気のためほとんど家にこもっているので、少しでも世間と接触するためと思いTwitterを始めました。最初の頃はほそぼそとROMしてましたが、少しずつ興味を持ったことを発言するようになり、またそのことでお返事をいただくことが増えてきました。

その中でも、特に心を惹かれたのが次のお三方です。

Twitterでも積極的に発言をされていてすごいなーと思っていたのですが、ブログを拝見したらもっとすごかった(笑)。

特に MacBook Air がきたので「普通」の開封の儀式をやってみる! の記事がお気に入りです。

Twitterやブログって楽しいんだなと気づかせてくれた方です。

現在はフリーでイベントを開催するなど精力的に活動されています。

自分がぼんやりしているせいか、憧れてしまいます(照)。

ライフログを始めるきっかけとなった方です。

そろそろ今後の身の振り方を考えないとなー、と思っている時にKazumotoさんの処女作、「うつ」とよりそう仕事術、という本が出ると聞き、いても立ってもいられなくなり発売日に購入しました。

内容については今後このブログで触れて行きたいと思いますが、正にわたしの求めていた本でした!

ジョジョ風に言うと「スタンド使い同士は引かれ合う!」というくらいぴったりでした。

このお三方のご活躍を見ているうちに、ブログをしてみたい!という気持ちがむくむくとふくれあがってきました。

そして、点がつながる物語が2012年を良い年にすると願う でKazumotoさんがこのような発言をされています。

“私は別にクリエーターではありません。音楽も作れませんし、イラストも書けませんし、動画を編集する能力もありません。プログラムなんてできません。

スゴイ経歴も、実績も、資格もあるわけではありません。

できないことだらけの、ハッキリいって普通以下の人です。多くの人に助けてもらわなければ、支えてもらえなければ、何一つ満足にできません。

でも、そんな私が、ネットの片隅で、細々と私自身の乏しい経験を元に、アレコレ書いているわけですが、特に「病気」については、「誰かの役に立てばイイナ」とだけ思って書いてきました。”

この記事を読んだとき、わたしも誰かの役に立てれば!と思いブログを始めることにしました。

末筆になりましたが、ノリロウさん、たちさん、Kazumotoさん、いつもすばらしい記事をありがとうございます。

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ブログ始めました

みなさん、初めまして。ジョジョ大好きtoshi(@toshi586014)です。

このブログはタイトル通り晴れた日も曇った日も人生を楽しめたらという思いで、【ちょっとした楽しさ】を取り上げて行きます。

それが少しでも誰かのお役に立つ日がくれば幸いです。

ブログのテーマはだいたい次のような感じです。

時折ジョジョネタを織り交ぜていきたいと思います。

  1. iPhoneのアプリや使い方
  2. ライフログの実践方法と面白さ
  3. 子育ての楽しさとお気に入りのおもちゃの紹介
  4. うつ病の闘病生活と休職から復職への道のり
  5. 読んだ本の紹介

次回は、ブログを始めるきっかけとなった人たちを紹介します。

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